カレーにバターを入れるタイミングはいつ?どのくらいの量を入れるのがベスト?

 

こんにちは。 カレーを美味しくする隠し味として、バターを入れるとコクが生まれ、さらに濃厚な味わいのカレーを作ることができます。

 

バターチキンカレーというカレーがあるように、バターとカレーは相性抜群なんです。

 

しかし、カレーにバターをどのタイミングで、どのくらいの量を入れたらよいか、悩む方もいるのではないのでしょうか。

 

確かにバターを多く入れてしまうと、カレーが脂っこくなってしまいますよね。

 

そこで今回はカレーにバターを入れるタイミングと量について、詳しく紹介していきます。

 

カレーにバターを入れるメリットを紹介!!

 

では、早速ですが、カレーにバターを入れるメリットを紹介していきます!!

 

コクがうまれる

 

バターは生乳から作られているため、カレーに入れることでコクが生まれ、濃厚な味わいのカレーを作ることができます。

 

バターは乳成分でできているため、バターを入れることでカレーをまろやかにもし、バターは加熱しても、味や栄養を損ないにくいため、カレーなどの煮込み料理でも、しっかりと存在を発揮してくれます。

 

風味がよくなる

 

バターを使うことでカレーの風味をよくすることができます。

 

しかも、バターは脂肪成分でありながら、油臭さがほとんどないため、どんな人にでも好まれやすいです。

 

また、具材を炒めるときにバターを入れると、焦がしバター風になり、また変わった風味になり、お菓子にも焦がしバター風味や焦がし醤油風味といった味があります。

 

このように、調味料を少し焦がすことによって香ばしい香りをつけることができ、美味しさをプラスできます。

 

カレーにバターを入れるベストタイミングを紹介!!

 

次はカレーにバターを入れるベストタイミングを紹介していきます!

 

カレーにバターを入れるタイミングは、調理工程の中でも重要です。

 

カレーにバターを入れたいと思っている人は、是非これから紹介する「カレーにバターを入れるタイミング」を参考にしてみてください!

 

具材を炒めるとき

 

具材を炒めるときに普通の油ではなく、バターで炒めることでより美味しく作ることができます。

 

具材を炒める段階でバターを使うことで肉や野菜にもバターの風味が移り、より深い味わいになり、また、バターを使うことにより、肉や野菜がよりしっとりとなり、具材の食感も良くなりやすいです。

 

また、この段階ではまだ、カレーに 水を入れていないため、バターも少し焦げ、風味が良くなります。

 

仕上げに入れる

 

 

カレーを煮込んでいるときにバターを入れることで、カレーにコクが生まれます。

 

そして、カレーのルーにバターの脂肪分が溶け出すことにより、より濃厚な味わいになり、仕上げの煮込みの段階で入れることで、バターの風味もより残り香り豊かなカレーになるのです。

 

バターの風味を残したい人は仕上げの段階で入れることをおすすめします。

 

カレーにバターを入れる量はどのくらいがベスト?

 

結論から言って仕舞えば、20~30g入れるのがベストです。

 

バターは他の油と比べ、油臭さなどが少ないため、多少多く入れてもだれでも食べやすいカレーになります。

 

しかし、これ以上多くなってしまうと、脂っこくなってしまい、胸やけなどになりやすくなってしまうので注意です。

 

せっかくの美味しいカレーですので、最後まで美味しく食べたいですよね。

 

カレーにバターを入れる際は、入れる量に注意しましょう。

 

カレーにバターを入れる際の注意点

 

カレーにバターを入れる際の注意点としては、入れすぎないようにしてください。

 

上記でも述べたように、バターは脂肪成分のため、入れすぎてしまうと、カレーが脂っこくなってしまいます。

 

カレーの味が濃くなりすぎたり、しつこくなったりしてしまうと、最後まで美味しく食べることができません。

 

脂っこいと胸やけなどの原因にもなります。

 

しかし、バターは入れすぎなければ、カレーの隠し味としてはとてもおすすめできる食品です。

 

カレーを最後まで美味しく食べるためにもバターの入れる分量に気をつけて使用するようにしましょう。

 

まとめ!!

 

今回、カレーにバターを入れる「タイミング」「量」「メリット」について紹介しました。

 

まず、カレーにバターを入れるメリットとして、

・コクがうまれる

・風味がよくなる

 

の2 つのメリットがあります。

 

バターは乳成分でできているため、カレーを濃厚にしてくれます。

 

バターを少し焦がすことで香ばしい香りもプラスすることが可能です。

 

カレーにバターを入れるタイミングとしては、

・具材を炒めるとき

・仕上げに入れる

 

の2つのタイミングがあります。

 

具材を炒めるときにバターを入れることで、具材にもバターの風味が移ったり、 具材がよりしっとりしたりして、食感が良くなります。

 

仕上げの段階でバターを入れると、カレールーにバター の脂肪分が溶け出し、カレーにコクを出すことができるので、よりバターの風味を残したい人は仕上げの段階で入れるようにしましょう。

 

カレーに入れるバターの量としては20g~30g入れるのが良いです。

 

バターは油臭さは少ないものの入れす ぎてしまうと、脂っこくなり、胸やけなどの原因になりますので注意してください。

 

バターは入れすぎなければ カレーをさらに美味しくしてくれる食品としてとてもおすすめできます。

 

カレーにバターを入れる分量には注意するようにして、今回紹介したポイントに注意しながらぜひ美味しいカレーを作ってください。

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