マクドナルドの見た目詐欺がヤバいw写真と実物を比較!どれぐらい差がある?

 

 

突然ですが、あなたはよく、マクドナルドに行きますか?

 

ハンバーガー店と言ったら、まず最初に思い浮かべるのが「マクドナルド」という人は多いのではないでしょうか?

 

恐らく、多くの人が一度はマクドナルドでハンバーガーを食べたことがあるほど、マクドナルドは今では有名となり、知らない人は少ないと言い切れます。

 

マクドナルドって広告やCMのクオリティが高くて、新メニューが出るたびに

「これ食べてみたい!!」

 

私はよく思うのですが、実物を見てると

 

「アレ?君、写真と違うじゃん!」

 

見た目詐欺なんじゃないか?

 

と思うことも多々あり、実際にそう思う人も多いみたいです。

 

ここでは、マクドナルドの見た目詐欺について

 

メニューの写真と実際の見た目が違う理由やマクドナルドのメニューと画像を比較して、どれぐらい差があるのかを見ていきたいと思います!

 

マクドナルドの写真と見た目が実際に違う理由

 

 

マクドナルドのメニューの写真ってよくよく出来てますよね?

 

流石、有名ファーストフード店なだけあって、写真やCMの演出には抜かりがありません。

 

写真も当然、食欲をそそるものばかりです!

 

しかし、それは写真だけの話で、実際に袋や箱を開けてみると

 

アレ・・・・

君写真と違うじゃん!!

 

という思いを誰もが1度はしたことがあるはずです。

 

マクドナルドの写真の見た目が詐欺と思われてしまうのも仕方のないことですが、なぜマクドナルドの写真はあんなに綺麗なのでしょうか?

 

実はこの謎は世界共通で話題になっており、カナダのマクドナルドのお客さんからも

 

「見た目が違うのはどうして?」

 

という疑問が多々寄せられたとか。

 

マクドナルドの写真と見た目が違う理由についてですが、この答えについては、

 

マーケティングディレクターのホープさんという方がハンバーガーの撮影現場をしており、その裏側が公開されているのです。

 

(マクドナルドのハンバーガーの撮影に裏側があるのが驚きですね(汗))

 

 

 

YouTubeの内容を当サイトの内容を解説しますと、マクドナルドには、有名人を撮影するようなスタジオが本当に用意されています。

 

そして、その撮影にも手が込んでいるのは、多くを語らずともでしょう。

 

まず、実際にマクドナルドでクォーターパウンダーを買ってきて、スタジオで1からハンバーガーを組み立てます、

 

そして、この組み立てには3つのノウハウとテクニックが詰め込まれています。

 

では、写真と実物を違うように見せる、マクドナルドの見た目詐欺は一体、どのようなテクニックが使われているのでしょうか?

 

次は、そのテクニックについて紹介します。

 

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「マクドナルドの見た目詐欺」と言わせるテクニックを紹介!

 

では次に先ほど紹介した、マクドナルドの撮影に使われる撮影テクニックとノウハウを紹介していきます。

 

マクドナルドの見た目をよく見せるテクニックその1【具材を並べるのは手前だけ】

 

まず1つ目のテクニックが

ピクルスやオニオンを並べるのは1番手前だけ

ということです。

 

そうすることで、ピクルスやオニオンが乗っていない部分が傾きます。

 

後ろだけが傾くことによって、正面がボリューミーに見えるかつ、何が入っているのかが、画像を見ただけで分かるわけですね。

 

マクドナルドの見た目をよく見せるテクニックその2【ケチャップやマスタードは注射器で】

 

マクドナルドのハンバーガーを食べようと、袋を開けてみると、やたら端っこからケチャップやソースが

「ブシャーーー」

とはみ出してしまって、萎えてしまった経験がある人も多いかと思います。

 

特にビックマックなどの、ボリュームのあるハンバーガーは、バランスの関係で開けた瞬間

 

「あーーー」

となりがちです。

 

ケチャップやソースの上にバンズを乗せる都合上、写真のように、バランスよくソースが均等になる方が難しいわけでありますが、写真ではどんなテクニックが使われているのでしょうか?

 

答えはまず、チーズにバーナを当てて、少しとろけるようにします。

 

次に肝心のケチャップやマスタードですね。

 

ケチャップやマスタードは後から注射器で、注入していきます。

 

こうすることで、開封後の様にハンバーガーのソースがべチャッとはみ出すことなく、綺麗に見えるわけですね。

 

マクドナルドの見た目をよく見せるテクニックその3【画像修正】

 

結局最後は画像を修正するのかい!!

 

って突っ込んでしまいました(笑)

 

撮影が終わった後は、撮影したハンバーガーのバンズのデコボコを消したり、チーズの形を整えます。

 

そして、撮影した画像の色を明るくしたり、加工を重ね、綺麗に見えるようにするのです。

 

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マクドナルドのメニューの写真と見た目を比較!!どれくらい差がある?

 

マクドナルドの見た目詐欺の正体がわかったところで次は、加工された写真のメニューと実際のメニューにどれぐらいの差があるのかを見て行きたいと思います。

 

ここからは、Twitterなどでよく

 

「見た目詐欺なんじゃないか!?」

 

とよく発狂されているメニューを紹介して行きますね!

 

チーズバーガー・ダブルチーズバーガー

 

 

まず紹介するのはチーズバーガーとダブルチーズバーガーです。

 

チーズバーガーといえば、マクドナルドを代表するメニューの1つで、誰もが1度は食べたことのあるメニューだと思います。

 

そんなチーズバーガーですが、Twitterでよくみると、写真と見た目が全然違うことが呟かれている他に

 

「ダブルチーズバーガーのチーズの量が変わっていない」

「チーズバーガーを頼んだのに、チーズが抜かれている!?」

 

などという声が多いです。

 

チーズが抜かれているというのは、恐らく調理工程でチーズバーガーとハンバーガを間違えてしまったり、渡す段階で、ハンバーガーを渡してしまったというパターンがありえますね。

 

実際に私の友人もマクドナルドで働いていた頃は、この様なクレームも少なくなかったと言っています。

 

サムライマック


 

次に紹介するのは、CMやボリュームで話題のサムライマックです。

 

香ばしい炙り醤油の香りと肉厚のハンバーグ、ベーコンとトマトが挟まれており、見た目がボリューミーで夜中に食べたらダメだけど食べたくなる、メニューでございます。

 

しかし、ボリュームのあるのは写真だけで、実際は見た目詐欺とTwitterでは評判です(苦笑)

 

期待に胸を膨らませ、袋を開けてみると・・・アレ・・・?

 

バンズは潰れており、なんだか見た目に覇気がありませんwwww

 

厚みが増すと、どうしてもバランスを保つのが難しいのは仕方のないことではありますが、これは

「見た目詐欺!」

と叫びたくなる気持ちも分かります(苦笑)

 

それでも美味しいですけど・・・・

 

カルビマック

 

カルビマックも「見た目詐欺」で有名です。

 

カルビとハンバーグとレタスの組み合わせ!!

 

この組み合わせが大好きなファンも多いかと思います。

 

しかし、箱を開けて、バンズを剥がしてみると・・・・アレ???

 

カルビはどこ・・・・・・・(泣)

 

カルビはコレだけええええええええええええ(発狂)

 

ポテトLサイズ

 

次にTwitterでよく呟かれているのが、マックのポテトLサイズです。

 

実際にLサイズで入っていないことも多いらしく、実質Mサイズぐらいで入ってくるそうです。

 

確かによくよく、写真と見比べてみると明らかにボリュームがないのが分かりますね・・・・

 

チーズカツバーガー

 

チーズカツバーガーも実物と写真に差を感じてしまいますね(苦笑)

 

写真だと、キャベツのシャキシャキ感とカツのサクサク感を感じさせますが、実物はキャベツからはシャキシャキ感が感じられず、チーズカツも潰れてしまっています。

 

ソフトクリーム

 

最後に紹介するのは、マクドナルドでも人気メニューのソフトクリームシリーズです。

 

マクドナルドのソフトクリームも、期間限定メニューや色々な種類があり、私もフラッと立ち寄った時に頼みますが、ほとんどの場合、写真通りにはきませんね。

 

ソフトクリームなので、どうしても時間が経つごとに溶けてきてしまったり、作る人の技量によって変わってくるので、仕方ないと言えば、仕方ないのかも知れませんね・・・・・・

 

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マクドナルドのメニューの写真と見た目が違う場合、返品出来る?

 

マクドナルドのメニューの写真と見た目が違うと、ついつい叫びたくなる気持ちが湧き出てくるかと思います。

 

実際の写真と見た目が違うのは、工程を見てみると、仕方のないことではありますが、見た目と違う場合に返品が通じるのかが、気になりますよね?

 

結論から言ってしまえば、余程写真や見た目に差がある時は返品可能かと思われます。

 

実際にマクドナルドはこのように答えております。

 

『広告用の商品画像は、実際の商品と分量、食材共に同じものを使用しておりますが、バンズをずらしたり、具材を中から支えるなど、長時間かけて美しく撮影しています。お店では、出来立ての商品をおいしく温かいうちにお召し上がりいただけるよう、お作りしています。
実際の商品は、包装することで高さが抑えられてしまうことなどがございますが、写真とあまり差異が出ないよう、お客様にご満足いただけるように努めてまいります。』

出典: マクドナルドのQ&A

 

 

このようには書いてあるものの、返品についてはあくまでも

「返品できる可能性がある」

というだけですので、あまり期待はしない方がいいでしょう。

 

以前、マクドナルドでバイトしてた友人から聞いた話ですが、実際に

 

「写真と見た目が違う!」

 

という理由で返品を求められることは多かったそうです。

 

あまりにも見た目がグシャグシャだったり、具材などがしっかり適量で入っていなかった時は、交換や返品などは承っていたそうです。

 

(もちろんバイトだけでは、判断できないので、社員さんの指示は仰いでいたそうですが)

 

しかし、勘のいい人なら既に気付いているかも知れませんが、過度に

「写真と見た目が違うから返品させてくれ」

というのはやめておいた方が無難でしょう。

 

どうしても、写真と見た目が違うのはメニューの写真はあくまでも「撮影用」だからです。

 

以前、マクドナルドでバイトしていた友人も言っていましたが

 

「写真の見た目通りに作れ!!」

 

というクレームが1番厄介だったとも言っていました。

 

マクドナルドに限ったことではありませんが、安く食べることの出来るチェーン店などで、値段以上のサービスを要求するのは、あまり私も賛成は出来ません。

 

(もちろん、明らかに見た目や具材がしっかりと入っていない時は、その事を伝えることも大事です)

 

まとめ!

 

いかがでしたが?

 

私含め、誰もが1度は

 

「マクドナルドの写真と見た目違わない?詐欺なのでは?」

 

と思った方は多いかと思います。

 

マクドナルドの実際のメニューと写真の見た目が違う、主な理由は

 

「マクドナルドのメニューの写真は、予め撮影用にセッティングされており、綺麗に見えるノウハウがある」

 

ということになります。

 

確かに、しっかりセッティングし、撮影の角度や加工がされていれば、当然見た目に差があるのも無理はありませんね。

 

思わず

「見た目詐欺!!」

と叫びたくなる気持ちは分かりますが、それでもやっぱり私はマクドナルドが大好きです!!(笑)

 

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