カレーを作るときのはちみつの代用に使える調味料は? おすすめのものを紹介!!

 

カレーを作る時に、はちみつを入れてコクを出す人も多いです。

 

「カレーに、はちみつを入れたいのにはちみつを切らしてしまってどうしようか?」

 

と悩んだ事がある方に、はちみつの代用になる調味料をご紹介いたします。

 

カレーにはちみつを入れるメリットとデメリットは?

 


カレーにはちみつを入れる人はたくさんいます。

 

しかし、

 

「カレーにはちみつなんて入れるの?」

「カレーにはちみつなんて甘くなって美味しくないよ」

 

と、カレーにはちみつを入れたことがない人も多いです。

カレーにはちみつを入れると何が良いのか?

カレーにはちみつをいれるとどうなるのか?

 

メリットデメリットを紹介いたします。

 

カレーにはちみつを入れるメリット

 

はちみつは、ローヤルゼリーとでも分かるように非常に栄養価の高い食品です。

 

はちみつは単糖類に分類され、単糖類は消化吸収が良く、すぐにエネルギーに変わります。

 

はちみつは、殺菌効果も高いので風邪予防などにも有効です。

 

他にも、美容効果やダイエットなどにも良いといわれています。

カレーに入っているスパイスも、漢方に使われている物が多く入っていて健康への効果が期待できるのです。

夏の暑い日で食欲が無いときでも、なぜだかカレーは食べられるという方は多いと思います。

 

スパイスいっぱいのカレーに、栄養価が高いはちみつを入れて食べるのは効果的です。

 

そして、カレーにはちみつを入れるとカレーにコクが出て、はちみつの甘みがカレーのスパイスを際立ててくれるので、美味しくなるというのが、一番のメリットになります。

 

カレーにはちみつを入れるデメリット

 

カレーにはちみつを入れるデメリットは、カレーにはちみつを入れすぎると甘すぎて美味しくなくなります。

 

入れるタイミングを間違えると、とろみがつかずにサラサラになってしまうということです。

 

加えて、はちみつは栄養価が高い食品なので、入れすぎるとカロリーを取り過ぎになります。

 

カレーにはちみつを入れるときには、入れすぎないようにするように注意するということです。

 

入れすぎないことと、入れるタイミングを間違えないことがカレーにはちみつを入れるデメリットを回避することになります。

 

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カレーにはちみつを入れるとどうなる?

 

 

先ほどまでは、カレーにはちみつを入れる、

メリット・デメリット

を紹介してきました。

 

ここでは更に

 

カレーにはちみつを入れるとどうなるのか?

 

という疑問について深掘りしていきたいと思います。

 

誰でも知っているが、カレーにはちみつを入れるとカレーが甘くなります。

 

だから、カレーにはちみつを入れすぎると甘くなりすぎて美味しくないです。

 

カレーにはちみつを適量入れると、味見深みが出てコクが出ます。

 

はちみつの甘さが、カレーのスパイスを引き立てる役割をしてくれるのです。

 

ココで大切なのが、カレーに入れるはちみつの適量を知ることになります。

 

カレーにはちみつを入れて、コクが出て美味しくなる量

 

市販のカレールー8皿分(大きな箱1個分)に大さじ1杯です。

 

好みもあるので、調整しながら加えていきましょう。

 

カレーにはちみつを入れるときの注意点として、

 

・カレーにはちみつを入れるときは、しっかり(20分以上)煮込むこと。

 

・はちみつをしっかり煮込んだ後に、カレールーを入れること。

 

カレールーを溶かしてから、はちみつを入れると、はちみつのアミラーゼという成分がカレーのとろみの成分であるデンプンを分解して、とろみのないサラサラのカレーになります。

 

逆にサラサラのカレーが好きな方や、二日目の固まりすぎたカレーに、カレールーが入った状態で、はちみつを入れるとお好みのカレーになるのです。

 

カレーを作るときのはちみつの代用として使える調味料は?

 

カレーにはちみつを入れると「甘さ」「コク」が出ます。 しかし、カレー作る時に、はちみつが無かったら甘さもコクも出ないのか?

 

他のもので代用できないのか?

 

と思っている方に、はちみつの代用でカレーに入れると美味しい調味料をご紹介です。

 

 メイプルシロップ

 

メープルシロップをカレーに加えると、はちみつと同じようにカレーに甘さとコクが加わります。

 

メープルシロップの独特の香りが一番に口の中に香り、甘さの後にスパイスの辛さが口の中に広がるのです。

 

はちみつよりカロリーが低いので、ダイエット中の方にはおすすめします。

 

砂糖

 

 

砂糖をカレーに加えると、甘さがスパイスを引き立てカレーが美味しいです。

 

しかし、はちみつは甘さが強いので、砂糖で同じ甘さを引き出そうとすると3倍の量が必要になります。

 

砂糖は、味としてははちみつに近い感じがするが、風味は違うということです。

 

バナナ

 

バナナを潰してカレーに加えれば、フルーティーな甘みが美味しいです。

 

コクというよりは、あっさりとしたカレーができます。

 

ジャム

 

意外にもジャムの酸味が、カレーに合います。

 

はちみつとは違うが、甘さも加わり味に広がりが出て美味しいです。

 

チョコレート

 

チョコレートをカレーに入れると、甘さが前面に出ることなく、ほんのりと甘さが残る感じになります。

 

チョコレートのコクでカレーが深く美味しくなるのです。

 

はちみつが無いときにカレーに入れれば、はちみつの代用になる物をご紹介しましたが、どの食材も美味しいが、はちみつと同じにはならないということです。

 

 

何種かあわせて加えてみるのもいいと思います。

 

どの代用品でも同じだが、入れすぎは注意です。

 

味見をしながら、適量を探して挑戦するのがいいと思います。

 

 

はちみつが入ったカレーに合わせると美味しいアレンジ食材を紹介!

 

はちみつが入ったチョット甘いカレーに合わせると美味しい具材をご紹介します。

 

ナッツ

 

ナッツをビニールに袋に入れ、すりこぎや麺棒で軽くたたき、粒を残して砕きます。

 

皿に盛ったカレーライスにかけて食べると、食感が変わって美味しいです。

 

※大人向けです。お子さまには食べさせないでください

 

コーン

 

トウモロコシを茹でたら美味しいが、もちろん缶詰でも美味しくなります。

 

皿に盛ったカレーライスにコーンをかけて食べると、コーンの甘煮と食感が美味しいです。

 

ガーリックチップ

 

1. ニンニクを薄くスライスし、フライパン入れ、オリーブオイルで揚げ焼きする。

2. 焦げ色がついたら、オリーブオイルから揚げキッチンペーパーで油を切る。

3. (このオリーブオイルはパスタなどに美味しく使えます)

4. 油が切れたら、皿に盛ったカレーライスにかけてて食べる。

 

ガーリックのカリカリの食感と香りが美味しいです。

 

どの食材も、はちみつの甘さとコクを邪魔することなく美味しく食べられるので一度お試しくださ い。

まとめ!

 

カレーを作るとき、はちみつの代用に使える調味料について紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

はちみつをカレーに入れると、カレーに深みが出て甘みがスパイスを引き立て美味しくなります。

 

カレーにはちみつを入れるときの注意点として

 

・しっかり(20分以上)煮込む

 

・はちみつをしっかり煮込んだ後に、カレールーを入れないとサラサラのカレーになる

 

ということです。

はちみつの代用品としては

・メイプルシロップ

・砂糖

・バナナ

・ジャム

・チョコレート

になります。

 

どれも美味しくなりますが、はちみつとは違う風味になり同じにはならないと言うことは注意が必要です。

 

何種類かあわせて加えてみるのも良いと思います。

 

そして、ナッツ、コーン、ガーリックチップをはちみつ入りのカレーにかけて食べると、食感がかわり、さらに美味しく食べられるので、是非お試しください。

 

「カレー」+「はちみつ」に関しての別途、記事内容はコチラ↓

カレーにはちみつを入れる効果や意味は?甘くなるって本当!?

カレーにはちみつを入れたらサラサラのシャバシャバに?原因とドロドロにする方法は?

カレーにはちみつを入れすぎた!入れすぎたときの対処法や入れるべき調味料は?

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