麦茶は腐るとどうなる?腹痛や飲んだら危険?腐った時の見分け方は?

 

 

麦茶はそのままでも、ご飯と一緒でも飲みやすくてストックしている人も多いですよね。

 

ストックはしていても、飲まない時にはそのまま冷蔵庫に入れっぱなし!

 

なんてこともあると思います。

 

 

でも、そんな麦茶も実は腐ってしまうことがあるのです。

 

 

そこで今回は、

 

麦茶が腐った時の見分け方や、体への影響について

 

まとめていきます。

 

 

あらかじめ麦茶の腐敗を防ぐ方法もご紹介します。

 

 

腐った麦茶を飲まないためにも、見分け方や影響はしっかり覚えておきましょう。

 

麦茶は腐るとどうなる?腐った時の見分け方を紹介!

 

 

麦茶は腐ると臭いや味はもちろんですが、見た目にも変化が出てきます。

 

麦茶はなかなか見た目に変化が出ないようなイメージがありますが、よく見るといつもの麦茶ではない!

 

と分かると思います。

 

麦茶が腐った時の見分け方をまとめると次のようになります。

 

見た目 とろみがついている

白い物体が浮いている

にごりがある

カビが生えている

臭い 酸っぱい臭い

生ゴミのような腐った臭い

味・食感 酸っぱい

甘い

ヌメリがある

 

麦茶を飲む前に見た目に違和感がある場合は、腐っている可能性が高いです。

 

特に麦茶が何となくあんかけのタレのように、トロッとした感じがあるなら、ほぼ確実に腐っています。

 

麦茶はサラッとした見た目や口当たりが特徴であるため、とろみがついているのは明らかにおかしいサインです。

 

とろみの前に、にごりがあるなら腐りかけている証拠。

 

にごりを見つけたら、すぐに廃棄した方が安全です。

 

他にも、麦茶本来の臭いとはだいぶかけ離れた酸っぱい、あるいは生ゴミのような腐敗臭に変わった時も要注意。

 

 

少しでも変な臭いがしたら、腐っている可能性が非常に高いです。

 

 

実際に飲まなくても、見た目と臭いに違和感があるなら、腐っていると考えて間違いないです。

 

 

もし、見た目や臭いで腐っているかどうかが分からないようであれば、味が最後の決め手になります。

 

 

麦茶が腐ると、酸っぱい味だけではなく、段階によって甘いと感じることまでありますよ。

 

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腐った麦茶を飲むのは危険?腹痛や嘔吐の原因に?

 

腐った麦茶を飲むのは、非常に危険です。

 

腐った麦茶を飲むと、腹痛や嘔吐、下痢などを引き起こす場合があります。

 

ひどい時には熱が出てしまうことも。

 

腐った麦茶が食中毒につながる可能性があるのです。

 

麦茶には手作りやペットボトル、紙パック、缶など様々ありますが、どの麦茶でも時間が経てば腐っていきます。

 

 

中でも一番腐りやすいのは、手作りの麦茶です。

 

自分で作った麦茶には保存料は入っておらず、あっという間に腐ってしまいます。

 

 

腐ったことに気づかずに、残っている麦茶をガブガブ飲んで、体に悪影響を及ぼしてしまうケースも考えられます。

 

 

たかが一口、されど一口。

 

麦茶の腐敗具合によっては、たった一口でも十分体に悪影響を及ぼしてしまうので、注意が必要です。

 

麦茶を腐らせない方法をいくつか紹介!

麦茶の無料写真素材 フリー

 

麦茶は他のお茶に比べると腐りやすいですが、なるべく腐らないように気を付けることはできます。

 

 

ちょっとしたポイントを押さえておくだけで、腐敗のスピードをゆっくりにできるのです。

 

麦茶を腐らせない方法は以下3つです。

 

必ず冷蔵庫で保存する

水出しよりも煮出す

煮出した麦茶はすぐに冷やす

 

1つずつ見ていきましょう!

 

①必ず冷蔵庫で保存する

 

当日中に麦茶を飲みきれない場合は、必ず冷蔵庫に保管するようにしましょう。

 

麦茶を作る時の水やお湯自体が、そもそも常温保存に向かないのです。

 

なので、常温保存に向かない材料で作られた麦茶も、やはり常温保存に向かないのは想像できますね。

麦茶はきれいに洗って水気をしっかり切った容器に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。

麦茶は頻繁に温度変化を受けると腐りやすくなるため、冷蔵庫から取り出したら、またすぐに戻してくださいね。

 

②水出しよりも煮出す

 

麦茶を作る方法には、水出しと煮出しとがあります。

 

保存期間で比べてみると

 

水出し2日程度

煮出し3日程度

 

です。

 

保存期間にそこまで大きな差があるとは言えませんが、煮出した方がやや日持ちすることが分かりますね。

 

煮出せば、殺菌や水に含まれる余分な成分も飛ばすことができて、まろやかな麦茶になりますよ。

 

③煮出した麦茶はすぐに冷やす

 

せっかく煮出して麦茶を作っても、放置したままにすれば、腐りやすくなってしまうのです。

 

麦茶の粗熱を取ってから冷蔵庫に入れることは重要ですが、常温に放置する時間が長くなればなるほど、菌が繁殖しやすくなります。

 

そこで、麦茶を煮出した器ごと冷水につけて一気に冷ましましょう。

 

粗熱が取れたら麦茶パックは取り除き、保存容器に移したら、すぐに冷蔵庫に入れましょう。

 

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まとめ

 

麦茶は腐ると見た目や臭い、味に変化が出てきます。

 

腐った麦茶を飲むと、腐れの程度にもよりますが、腹痛や嘔吐を引き起こす場合があります。

 

いつもの麦茶とは違った特徴を感じた時には腐っている可能性が高く、飲むのは止めましょう。

 

確かに、麦茶は腐りやすい飲み物ではありますが、腐るスピードをゆっくりにすることはできます。

 

やや手間に感じるかもしれませんが、安心して飲むためにも、ご紹介した方法を試してみてくださいね。

 

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