ペットボトル麦茶の賞味期限はいつまで?未開封と開封後の違いを紹介!

 

 

ペットボトルの麦茶は、自分で作った麦茶よりも日持ちがするイメージがありますよね?

 

そんなペットボトルの麦茶にも、もちろん賞味期限はあるのです!

 

でも、ペットボトル麦茶の賞味期限を考えて飲むことは意外に少ないかもしれません。

 

そこで今回は、ペットボトル麦茶の賞味期限について開封前後に分けて見ていきます。

 

 

また、賞味期限が切れたペットボトル麦茶は飲んでも大丈夫なのかどうかも、まとめてみました。

 

 

安心して美味しく飲めるように、ペットボトル麦茶の賞味期限を頭に入れておきましょう。

 

ペットボトル麦茶の賞味期限はいつまで?


ペットボトル麦茶の賞味期限は、一般的に半年から1年程度です。

 

 

この賞味期限は適切な環境で保存した場合に持つ最長のものであって、高温多湿の場所や、直射日光の元に置いている場合はもっと短くなる可能性があります。

 

 

ちなみに、賞味期限はキャップの上の面あるいはリングの辺りによく印字されていますよ!!

 

ラベルに表示されていることもあります。

 

 

まとめて箱で買った場合は、箱の側面に大きく表示されているので、箱をチェックしてみるのも良いですね。

 

 

実は、ペットボトル麦茶の賞味期限は、開封前と開封後では長さに違いが出てきます。

 

 

早速、分けて見ていきましょう。

 

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ペットボトル麦茶の賞味期限(未開封の場合)

 

未開封のペットボトル麦茶の賞味期限は、

 

半年から1年のもの

 

が多いです。

 

 

ペットボトルの麦茶は自分で水出ししたり、煮出したりしたものよりも長い期間の保存が可能です。

 

水ほどではないかもしれませんが、非常時用にストックしている人もいると思います。

 

 

ですが、

 

ペットボトルの水は短くても1~2年

 

長ければ5年

 

は保存ができます。

 

同じペットボトルでも、水と比べると麦茶はそこまで長く置けるわけではないことが分かりますね。

 

 

さらに、未開封だからといってずっと保存できるとは言えません。

 

時間が経過するにつれて、品質は徐々に悪くなってしまいます。

 

ペットボトル麦茶の賞味期限(開封後の場合)

 

ペットボトル麦茶は開封した後は、できるだけ早く飲みきる必要があります。

 

原則として、開けた麦茶は8時間以内には飲みきらなければなりません。

 

 

ただし、ペットボトル麦茶をどのように飲んだのかによって、賞味期限が変わってくるのです。

 

 

具体的には、

ペットボトルに口をつけて飲んだのか

ペットボトルからコップに開けて飲んだのか

によります。

 

ペットボトルに口をつけた麦茶 当日中(冷蔵庫保存)
ペットボトルからコップに開けた麦茶 2~3日間(冷蔵庫保存)

 

 

ちなみに、開封したペットボトル麦茶は、冷蔵庫で保存するのが鉄則!

 

特に、口をつけたペットボトルは常温で保存すれば菌が繁殖しやすくなるため、必ず冷蔵庫で保管しましょう。

 

 

そもそも、ペットボトル麦茶は、一度開けてしまうと空気に触れて菌が繁殖しやすくなります。

 

口をつけていなくても菌が繁殖することは防げないのです。

 

 

ペットボトル麦茶に表示されている賞味期限はあくまで開封前のもので、開封後はどんどん品質が落ちていってしまいます。

 

 

私の感覚ですが、一度開けたものは何となく飲み口にヌメリがあるように感じるほどです。

 

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賞味期限が切れたペットボトル麦茶は飲んでも大丈夫?

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賞味期限が切れたペットボトル麦茶を飲んでも、特に問題はありません。

 

目安として、半年程度の経過までであれば大丈夫です。

 

 

もちろん、賞味期限が過ぎれば過ぎるほど風味はどんどん落ちていきます。

 

 

ただし、賞味期限が切れたペットボトル麦茶も、ずっと変わらない状態のままというわけではないようです。

 

 

麦茶の場合は、やや分かりにくいですが、賞味期限が切れて日数が経過すると、お茶の色が変わってくる場合があります。

 

 

また、徐々に蒸発していき、ペットボトルがベコベコに凹む程度にまで変化していきます。

 

ペットボトルをつかんで凹んだ部分が元に戻らないのには、蒸発が関係していたのですね。

 

 

ちなみに、麦茶の変色やペットボトルの変形が見られるようになるのは、ある程度の日数が経過してからです。

 

 

このような変化があって気づかずに麦茶を飲んだとしても、すぐに体に悪い影響が出てくるわけではありません。

 

 

ですが、品質が劣化しているのは確かで、飲むのは諦めた方が良いかもしれませんね。

 

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まとめ

 

ペットボトル麦茶は、ペットボトルの水に比べると意外と賞味期限は短い印象でした。

 

それでも自分で作った麦茶よりは長持ちすることが分かりました。

 

ただ、一度開封してしまうとどんどん風味が落ちていき、品質も悪くなります。

 

ペットボトルから直接飲むのか、コップに移すのかによっても賞味期限は変わってきます。

 

賞味期限切れのペットボトル麦茶は、見た目に変化は出てきますが、飲んでも大丈夫です。

 

ですが、ペットボトル麦茶の賞味期限を事前にチェックして、期限内に飲むのが一番ですね。

 

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