生ひじきは冷凍保存できる?保存期間や賞味期限を紹介!

 

秋風が心地の良いこの季節。

 

心も身体もあたたまる日本食が食べたくなってきませんか?

 

そう、例えば、生ひじきの佃煮とか、煮付けとか。

 

ただ、

 

生ひじきの佃煮をメインディッシュとして食べる!

 

という方は少ないと思います。

 

どちらかというと、副菜的な位置付けで食べる人がほとんどなのではないでしょうか?

 

ですが、スーパーに売っている生ひじきのパックは量が多く一度の調理では使い切らない!

 

なんて方もいるはず。

 

そこで、今回は、そんな

 

生ひじきの保存方法や賞味期限

 

について紹介しようと思います。

今回は、

 

生ひじきは冷凍保存できるのか

保存期間はいつまでなのか、

賞味期限はいつまでなのか

 

の3本立てでご紹介します。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

それでは、早速いきましょう!

 

生ひじきは冷凍保存できる?冷凍保存の方法を紹介!

 

 

生ひじきは冷凍できます!

 

ですが、生ひじきの状態のままで冷凍保存することはできません。

 

なので、まず、熱湯で生ひじきを湯がいてから冷凍保存をしましょう。

 

以下、冷凍保存の方法を記載しています。

1、 鍋にお湯を入れ、沸騰させる

2、 沸騰したお湯に生ひじきを入れる

3、 30秒〜1分程度生ひじきを湯がく

4、 湯がいたら水で軽く洗い水気を切る

5、 フリーザーバックやタッパ入れる

6、 冷凍庫に入れる

以上が冷凍保存の仕方です。

 

湯がいて冷凍庫に入れるだけなので簡単ですよね!

 

生ひじきだけでなく、すでに調理済みの生ひじきの佃煮なども同じように冷凍保存できます。

 

ですが、その場合、お湯の準備などはいらないので、いきなり5のフリーザーバックやタッパに入れる手順から初めてください。

 

湯がいたひじきを水で軽く洗う際、網目が荒いざるを使うとせっかく湯がいたひじきがボロボロ落ちてもったいないことになってしまうので網目の細かいザルを使用してください。

 

味噌を溶かす“味噌漉し”は網目が細かいのでひじきを一つも落とさず湯切り、水切りをすることができるのでおすすめですよ。

 

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ここでは、冷蔵庫で保管した場合と冷凍庫で保管した場合の二つの保管方法と保存期間を紹介したいと思います。

 

生ひじきを冷蔵庫で保管した場合、

 

保存期間は購入日から“1日〜2日”

 

です。

 

生ひじきは名前の通り、生物(なまもの)なのであまり日持ちはしません。

 

ですので、冷蔵庫で保管する場合は、なるべく早く調理をし、食べてしまいましょう。

 

念のため、使用する度ににおいを嗅いで異臭がしないか、見た目に変化はないか確認してから使用してください。

 

次に、冷凍庫で保管した場合、冷凍庫で保管するためには、一つ目の見出しで述べたように、一度湯がく必要があります。

 

湯がいたものを冷凍庫で保管した時の保存期間は、“約1ヶ月”です。

 

湯がくことで生物ではなくなる、かつ、冷凍庫で保管するので保存可能な期間は冷蔵に比べてグンと伸びます。

 

個人的におすすめなのは冷凍庫で保管する方法です。

 

長期的に保存できる上、湯がいてあるので調理も楽にできちゃいます。

 

生ひじきの賞味期限はいつまで?

 

みなさん、乾燥ひじきはご存知ですか?

 

ここで突然クイズ!

 

乾燥ひじきの賞味期限はどのくらいでしょうか??

 

正解は、、、

 

約1年!

 

いかがでしょう?!

 

予想より、長かったでしょうか、それとも短かったでしょうか?

 

では、ここでまたまたクイズです。

 

それでは、“生”ひじきの賞味期限はどのくらいでしょうか?

 

正解は、、、

なんと!

 

1日又は2日!

 

短すぎる!!!

 

二つ目の保存方法のところに保存期間を書いていたので当たっていたでしょうか?

 

ですが、これはあくまで賞味期限。

 

消費期限を過ぎると食べ物は健康に害が出る恐れがあるため、摂取しない方が良いですが、賞味期限は美味しく食べられる期間を示したもの。

 

ですので、多少すぎても健康上の問題はありません。

 

ただ、味は落ちてしまうので賞味期限を過ぎる前に食べてしまうのが一番です。

 

先ほども述べたように、生ひじきの賞味期限は1日〜2日です。

 

先ほど賞味期限の話をしたので一週間くらい過ぎても大丈夫だと思っているそこのあなた。

 

すみません。

 

生ひじきは例外です。

 

“生”と名前がつく食べ物。

 

賞味期限も早ければ消費期限も早いのです。

 

例えば、お刺身

生魚とも言いますよね。

 

タタキも生の鶏肉です。

 

賞味期限も消費期限もほぼ変わりません。

 

生の食品は菌が発生しやすく、消費期限が過ぎたものを食べるとお腹を壊すこともあるので十分注意しましょう。

 

生ひじきの賞味期限=消費期限

 

というように捉えていただいても良いのではないかと思います。

 

乾燥ひじきの方は、生ひじきとは違って、ひじきを乾燥させたものなので賞味期限を多少過ぎても健康問題はありませんが、使用する前に一度匂いを嗅いで異臭がしないか、見た目に変化はないか一度確認してから使用すると良いでしょう。

 

まとめ

今回は、

生ひじきの冷凍保存の方法

保存期間と保存方法

賞味期限

について主に紹介しました!

 

いかがだったでしょうか?

 

おうちにある生ひじきは美味しく食べられそうですか?

 

ひじきを食べて元気な毎日を過ごしましょう!最後までご覧いただきありがとうございました!

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