インスタント味噌汁の賞味期限切れは?1ヶ月・半年・1年どのくらいまで大丈夫?

 

 

お湯を注ぐだけで食べられるインスタント味噌汁って便利いいですよね。

 

 

最近のインスタントみそ汁は味も美味しくて種類も多く、賞味期限も長いです。

 

便利で美味しいインスタントみそ汁なので、

 

「ついつい買いすぎて棚の奥に忘れていた」

「季節が変わって暑くなったから食べなくなった」

 

など賞味期限切れのみそ汁を持て余している人も多いと思います。

 

賞味期限切れのインスタント味噌汁はどのくらいまで食べられるの?

 

賞味期限切れのインスタント味噌汁が食べられないのはどんな時なの?

 

と悩んでいる方に

 

・賞味期限切れのインスタント味噌汁はいつまで食べられるか?

・食べられないときの見極め方

 

をご紹介します。

インスタント味噌汁の賞味期限切れはいつまで?


インスタント味噌汁を使っているご家庭も多いと思います。

 

インスタント味噌汁が良い点は、

お湯を注ぐだけで食べられる。

一人ひとりが、好きなものを選んで食べられる。

手軽なのに、美味しい。

保存が利く

 

たくさんあり、人気なのもうなずけます。

 

インスタント味噌汁は賞味期限が長いので、油断をして賞味期限が切れてしまうことも多いですよね。

 

実は、我が家でもインスタント味噌汁が期限切れになることはよくあることで

 

「棚の奥から発見される」インスタント味噌汁は8割方賞味期限切れになっています。

 

でも、半年くらいならそのまま食べます。

 

普通に食べられますよ。(我が家の話です)

 

インスタント味噌汁を種類ごとに大きく分けると、

生味噌

粉末(顆粒)

フリーズドライ

と種類がありますが、種類によっても賞味期限が異なります。

 

種類ごとの特徴賞味期限をご紹介します。

 

 

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生味噌タイプ

 

生味噌タイプインスタント味噌汁は、生の味噌具材フリーズドライになっていることが多いです。

カップや大袋で販売されていることが多く、安価で利用も多くなっています。

カップタイプインスタント味噌汁は、洗い物の必要もなく屋外でも簡単に食べられ外出時にも便利です。

 

生タイプの味噌は、加熱処理後密閉されているので衛生面も心配なく、味もいつものみそ汁と変わりなく美味しく食べることが出来ます。

 

具材も味噌も生のものを使っているインスタント味噌汁賞味期限は

6ヶ月~8ヶ月

くらいです。

粉末(顆粒)タイプ

 

粉末タイプインスタント味噌汁具材味噌が粉末になって一緒に袋に入っているものが多いです。

 

 

スティックタイプなど、軽くてコンパクトなことが多いので持ち運びに便利で、勤務先にストックした りお弁当に添えたり使い勝手のよいタイプです。

 

具材もみそも粉末になっている粉末タイプのインスタント味噌汁賞味期限

 

1年~2年

 

くらいです。

 

フリーズドライタイプ

 

フリーズドライとは、-30°C急速冷凍真空凍結乾燥をさせた食品です。

 

宇宙食としても活躍しているフリーズドライですが、加熱処理をしていないのでビタミンなどの栄養が残ることや、食感もそのまま保っているので人気のタイプになります。

 

1個包装のものが多く、価格少々高いです。

 

具材も味噌もフリーズドライになっているフリーズドライタイプインスタント味噌汁賞味期限

3年~5年

とかなり長期間保存が利きます。

 

 

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インスタント味噌汁の賞味期限切れは、1ヶ月・半年・1年どのくらいまで?

 

 

インスタント味噌汁に限らず、賞味期限というのは短めに設定されています。

 

必ず美味しく食べられる期限が賞味期限なので、賞味期限が切れても少々味は落ちるかもしれ ないけど食べられるのです。

 

といっても経験上、賞味期限が切れたものでも美味しくいただくことができます。 (個人的な感想です)

 

では、実際どのくらい食べられるのでしょうか?

1ヶ月

 

賞味期限が切れて1ヶ月過ぎたインスタント味噌汁は、

・生味噌タイプ

・粉末(顆粒)タイプ

・フリー ズドライタイプ

など、どのタイプでも美味しく食べられます。

 

どのタイプも期限切れとは関係なく美味しくいただきました。(個人的な感想です)

 

 

半年

賞味期限が切れて半年過ぎたインスタント味噌汁は、

・生味噌タイプ

・粉末(顆粒)タイプ

・フリーズ ドライタイプ

など、どのタイプでも美味しく食べられます。

 

しかし、封を開けたときに違和感があったり変な臭いがしたときは、食べるのをやめましょう。

1年

 

賞味期限が切れて1年過ぎたインスタント味噌汁の生味噌タイプはそろそろ限界が近いので食べない方がいいです。

 

味も落ちてきますがどうしても食べたいときは、封を開けたときに変な臭いがしたり、カビが生えていないか確認する必要があります。

粉末(顆粒)タイプも、注意が必要です。

 

封を開けたときに変な臭いやカビ、加えて湿気で変な味になっていないか確認しましょう。

 

フリーズドライタイプ賞味期限1年過ぎても食べられます。

 

しかし、フリーズドライタイプインスタント味噌汁湿気に弱いのでパッケージが破れていたときなどは注意が必要です。

 

インスタント味噌汁の正しい保管方法とは?

 

1ヶ月・半年・1年と期間ごとにご紹介しましたが、どの期間も

正しい状態で保管した上の食べられるかどうか

です。

 

では、インスタント味噌汁を保管する上で何に気をつければいいのでしょうか?

高温の場所は避け涼しい場所で保管する。

湿度が高いところは避け、感想押した場所で保管する。

袋が破損しないように気をつける。

などを気をつけましょう。

 

インスタント味噌汁の賞味期限を伸ばす方法として、冷蔵庫で保管すると品質の劣化は遅くなります。

 

 

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インスタント味噌汁の賞味期限切れで食べてはいけないサインは?

 

インスタント味噌汁の賞味期限内でも賞味期限が切れたときでも

「傷んで食べられないインスタント味噌汁のサイン」

があります。

カビ(黒カビや青カビなど)が生えている。

変な臭いがする。

具材がふやけている。

具材や味噌が粘っている。

などのサインを見かけたときには、賞味期限に限らず食べないようにしましょう。

 

まとめ

 

インスタント味噌汁の賞味期限切れについて紹介してきましたが、インスタント味噌汁は

生味噌

粉末(顆粒)

フリーズドライ

と種類がありますが、種類によっても賞味期限が異なります。

 

生味噌タイプ6ヶ月~8ヶ月

粉末タイプ1年~2年

フリーズドライタイプ3年~5年

 

がインスタント味噌汁の種類ごとの賞味期限になります。

 

インスタント味噌汁は冷蔵庫で保存すると、品質の劣化が遅くなり、おすすめです。

 

賞味期限はあくまでも、美味しく食べられる期間ですが、少しでも違和感を感じたのであれば、食べずに廃棄しましょう。

 

長持ちするからといって、忘れがちですが、忘れないうちになるべく早めに召し上がることをおすすめします。

 

インスタント味噌汁に関しての別途記事内容はコチラ↓

インスタント味噌汁は体に悪いはホント?その理由は塩分が多いから?

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