プリンの賞味期限切れはいつまで?1週間・10日過ぎたものは大丈夫?

 

 

大人から子どもまで、みんなが大好きなプリンです。

 

プリンは、つるんとした口当たりとたまごの風味が牛乳でまろやかになり、甘みが絶妙なバランスで人気があります。

 

そんな人気のプリンを冷蔵庫に入れ、食後に食べようと思ったら忘れていたなんて時に、プリン食べられるの?

 

と思ったことはありませんか?

 

賞味期限の切れたプリンが冷蔵庫で発見された時は食べることができるのか?

賞味期限が切れたプリンはいつまで食べられるのか?

 

プリンの保存方法とあわせてご紹介します。

 

プリンの賞味期限切れはいつまで?


プリンとひとくちに言っても

焼きプリン

蒸しプリン

ゼラチンで固めたプリン

など種類があります。

 

加えて、工場で大量生産したプリンと、お店や自宅で作った手作りプリンなど作った場所や条件によっても賞味期限は異なります。

 

工場で作られた、ゼラチンで冷やし固めたプリン賞味期限通常冷蔵で2週間くらいです。

 

工場で焼きプリンや蒸しプリンを作った場合は防腐剤などが入っていれば、1週間くらいが通常の賞味期限になります。

 

しかし、お店で手作りの蒸しプリンや焼きプリンの表示は、賞味期限ではなく消費期限です。

 

賞味期限と消費期限は何が違うのでしょうか?

 

賞味期限は美味しく食べられる期限で、過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなるわけではありません。

 

しかし、消費期限は食べられなくなる期限なので注意が必要です。

 

お店や自宅で手作りした蒸しプリンや焼きプリンは冷蔵庫に保管して、作った翌日までには食べ ることをおすすめします。

 

家で手作りしたプリン以外は、賞味期限や賞味期限が表示してあります。

 

賞味期限や消費期限を確認し守るようにしましょう。

 

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プリンの賞味期限切れしたものは食べても大丈夫?

 

 

賞味期限を確認していても、うっかり賞味期限が過ぎてしまうことってありますよね。

 

賞味期限が過ぎてしまったプリンを冷蔵庫で発見したときに考えることは、

「まだ食べられる?」

ということだと思います。

 

賞味期限が切れたら食べられないのか、食べられるならいつまで食べられるかご紹介です。

 

賞味期限が2日〜3日間過ぎたものは?

 

 

工場で大量生産されて賞味期限が表示されたプリンであれば、

 

賞味期限2日〜3日

 

過ぎたからといって食べられなくなることはありません。

 

しかし、賞味期限も冷蔵庫など一定条件を守った期限なので常温で放置していたときなどは食べないようにしましょう。

 

一方、店で手作りで作った消費期限が表示されているプリンは消費期限が過ぎる前に食べるようにしましょう。

 

消費期限は食べられる期限なので、期日を過ぎたときには、もったいないと思わずにお腹を壊す前に廃棄することをおすすめします。

 

賞味期限が1週間過ぎたものは?


工場で大量生産されたプリンは、賞味期限が1週間過ぎてしまっても食べられると言われています。

 

しかし、1週間も過ぎてしまっているので状態を確認し自己責任で食べるようにしましょう。

 

もちろん、店で手作りで作った賞味期限が表示されているプリンは食べてはいけません。 お腹が痛くなりますよ。

 

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賞味期限が10日過ぎたものは?


プリンの賞味期限が10日過ぎた時には食べてはいけません。

 

保存状態や保存環境がよくてプリンの見た目に変化が無くても食べるのはやめましょう。

 

もともと、プリンは卵と牛乳でできている傷みやすい食品です。

 

傷んだプリンを食べると食中毒を 発症することも有り危険なので食べないことをおすすめします。

 

プリンが腐ったときの見分け方?


牛乳砂糖で作られたプリンは傷みやすい食品です。

 

しかも、卵や牛乳は腐ると危険な食品 になります。

 

腐ったプリンが危険なのは、食中毒になる可能性があることです。

 

食中毒は、小さいお子さまや高齢な方など免疫力が低い方には症状が強く出ることがあります。

 

プリンが腐ったときの見分け方をご紹介します。

 

見た目 ● カビが生えている

● 色がおかしい

● 糸を引く

臭い ● 酸っぱい臭い

● 卵が腐ったような臭い

● 酸っぱい味がする

● 苦い味がする

 

上記の特徴が1つでも見られた場合、プリンは腐っている可能性があるので、大丈夫そうだと思っても食べてはいけません。

 

腐ったプリンを食べて、食中毒になったという事象は実際におきているのです。

 

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プリンのおすすめの保存方法は?


 

プリンは傷みやすい食品です。

 

牛乳と卵を使い作るプリンは、傷みやすい食品といえます。

 

では、傷みやすいプリンを保存するときにおすすめの保存方法をご紹介します。

 

常温保存

 

 

常温でプリンを保存することはやめましょう。

 

プリンは傷みやすい食品です。

 

プリンを常温に放置するとすぐに痛み出すので、自宅に戻った ら、すぐに冷蔵庫で保存することをおすすめします。

 

冷蔵保存

 

プリンは専門店でもスーパーでも冷蔵保存で販売されていることを考えると分かると思いますが、プリンを保存するときは冷蔵保存が基本になります。

 

プリンの賞味期限も冷蔵保存を基準に考えられているので、自宅に戻ったら冷蔵庫にすぐに入れるようにしましょう。

 

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冷凍保存

 

ゼラチンで固めたプリンは冷凍が可能です。

 

ゼラチンで固めたプリンは冷凍しても品質の変化が 少ないので冷凍できます。

 

解凍するときは、常温で半解凍するとシャーベットのような食感が楽しめ美味しいです。

 

蒸しプリンや、焼きプリンを冷凍すると酢がたったようになり分離することがあります。

 

プリンを冷凍するときはゼラチンを使ったプリンを使うようにしましょう。

 

まとめ!

 

プリンの賞味期限切れについて紹介してきましプリンにたが、プリンの賞味期限は2日〜3日ほどで、賞味期限が1週間過ぎたものは食べられなくはありませんが、あくまで自己責任になります。(手作りプリンは食べないようにしましょう)

 

また、10日過ぎたものは見た目が大丈夫でも、傷んでいる可能性がありますので、食べられそうでも食べずに廃棄するようにしましょう。

 

プリンは痛みやすい食べ物ですので、賞味期限はしっかりと守り、期限内に食べるようにすることをおすすめします。

 

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