シナモンの危険性を紹介!食べすぎ注意!?副作用や1日の摂取量は?

 

シナモンには独特の香りが好きな人も多いかと思います。

 

シナモンはパンにかけて食べたり、スイーツやコーヒーに使われたりと料理には欠かせないスパイスの1つです。

 

シナモンは正しく摂取すれば健康に良いとされているスパイスである一方で一部では「シナモンには危険性がある」という声もあります。

 

シナモンが大好きな私にとって、「シナモンは危険!」という事実が本当なのであれば、それは一大事です(大汗)

 

ここではシナモンの危険性の有無についてと副作用や1日の摂取量について紹介していきます!

 

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シナモンに危険性があると言われている理由は?

 

 

シナモンは歴史ある香辛料の1つであり、世界で使われているスパイスの1つです。

 

シナモンは一般的に健康に良いメリットが多いのは事実であります。

 

簡単にですが、シナモンに含まれている効能は以下のとおりです。

 

・抗酸化作用

・抗炎症作用

・血圧を下げる効果

・血行改善

・僅かではあるが糖尿病に効果あり

・口臭や虫歯に効果がある

 

シナモンには人間の身体を支えるコレらの効能が期待されており、研究段階ではあるものの「アルツハイマー病」ガンのリスク軽減にも効果があるのではないかと言う説も出ております。

 

しかし、シナモンは過剰に摂取してしまうと身体に悪いのもまた事実です。

 

シナモンを食べすぎると起こる可能性のある副作用は以下の通りであります。

 

・肝障害を起こすリスク

・ガンのリスクが高くなる

・口内でアレルギーを引き起こす可能性

・呼吸困難になる可能性

・低血糖を起こす可能性

 

シナモンの食べ過ぎはコレらの危険性があり、過剰摂取は控えたほうが良いのはこれ以上言わずとも分かることでしょう。

 

身体に良いシナモンでも、適量を超えると毒になるということですね(汗)

 

では、次は紹介した内容を元に、次はシナモンを過剰に摂取することで起こる危険性と副作用について紹介していきます。

 

シナモンを食べすぎると起こる可能性のある副作用は?

肝障害を起こす可能性がある

「勘弁してくださいよー」の写真[モデル:大川竜弥]

 

シナモンには抗菌作用抗血液凝固作用むくみ防止作用があるクマリンという物質が含まれております。

 

クマリンは身体の活動を助けてくれる反面、大量に摂取すると肝臓障害を引き起こすことが食品安全委員会の資料に記載されている事実がありますので、シナモンを摂取する際は注意した方が良いでしょう。

 

シナモンのに関しての食品安全委員会の資料についてはコチラに詳しい記載がありますので、気になる方は一度目を通していただくと良いかと思います。

 

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ガンになるリスクが高くなる

「虫眼鏡で確認する白衣の男性」の写真[モデル:ACE]

 

シナモンに含まれるクマリンを過剰摂取することで肺、腎臓、肝臓に腫瘍が出来てしまい、それがガンになる可能性があります。

 

しかし、シナモンを摂取しすぎるとガンになると言うのは、動物実験での実証のみで人間に当てはまるかどうかは現在の研究では不明です。

 

過剰摂取は身体には良くないと言うことは確かであり、ガンになるのはあくまでも可能性ですので、気にしすぎて、明日から全く食べないと気にする必要はありません。

口内アレルギーを起こす可能性がある

「虫歯が痛くて仕事にならないサラリーマン」の写真[モデル:OZPA]

 

シンナムアルデヒトという物質がシナモンには含まれております。

 

毒性は低いものの、人によってはアレルギー反応が現れる物質なのです。

 

口内炎歯茎の腫れ舌のかゆみなどを発症する可能性もありますので、もし少しでも違和感を感じたのであれば、アレルギーで身体が反応してしまっている可能性があるので、摂取を控えるか一度医師に相談してみることをおすすめします。

 

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呼吸困難になる可能性

「運動不足で力尽きて横になる男性」の写真[モデル:大川竜弥]

 

シナモンを大量摂取は呼吸器系に悪影響を及ぼすとされています。

 

一度にシナモンを大量摂取すると肺や喉が炎症を起こす可能性がある上に下手すると永遠に肺に影響を及ぼしてしまう可能性が危惧されているのです。

 

何故、永遠に影響を及ぼしてしまうかというと、肺ではシナモンの粉末を分解することが出来ず、蓄積されたシナモンの粉が肺にのこり続けてダメージを与え続けてしまいます。

 

よく、エンターテイメントの一環でシナモンを一気に含むチャレンジ的な企画がありますが、絶対にマネしては行けません。

 

低血糖を起こす可能性

「ガクンと脳に来るドイツ人ハーフ」の写真[モデル:Max_Ezaki]

 

シナモンには血糖値を下げてくれる効果があります。

 

しかし、過剰摂取してしまうと低血糖を起こし、突然のめまいや意識がもうろうとして立つのもままならなくなってしまい、危険です。

 

また、糖尿病の薬との相性は最悪で糖尿病の薬の効果を増強させてしまうので、糖尿病の薬を服用している方は、シナモンの摂取は控えるべきでしょう。

 

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シナモンの1日の摂取量は?

「銀のスプーン」の写真

 

 

シナモンの過剰摂取が身体に悪影響を及ぼすことは分かったかと思います。

 

シナモンの摂取量に関してですが、結論から先に申しますと、

明らかに過剰と感じないシナモンの量であれば、アレルギーなどがない限りはさほど身体に害はありませんし、危険性はほぼ無いと言っていいでしょう。

 

シナモンの1日の摂取量なのですが、シナモンに含まれるクマリンを参照にすると良いかと思います。

 

1日に摂取して良いクマリンの量ですが、体重が60kgの人と仮定した場合、6mgが1日の摂取量の上限と言われているそうです。

 

普通の食事であれば、1日に6mgを超えることはありませんので、過剰摂取さえしなければそこまで過敏になる必要はありません。

 

シナモンのサプリを服用している場合は注意!!

 

普通に食事をしていれば、1日のシナモンの摂取量が許容範囲を超えないことは分かりました。

 

しかし、シナモンのサプリメントを服用している場合は1日の摂取量を超えてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

シナモンのサプリメントには大量のクマリンが含まれており、シナモンのサプリメントを過剰摂取してしまうと1日の基準値を超えてしまう可能性が高くなるので、過剰摂取はせずに決められた量を守る様にしましょう。

 

シナモンのサプリメントの服用については東京都も注意を促しており、過去に73歳の女性がシナモンのサプリメントを服用しており、肝障害を起こしたという事例も報告されています。

 

シナモンのサプリを服用する際は、過剰摂取をしない事と食事でのシナモンの摂取は控えるなど注意が必要です。

 

まとめ

 

シナモンの危険性について紹介してきましたが、シナモンは食べすぎさえしなければ、危険性は低く、身体に良い香辛料であります。

 

1日の摂取量も普通に食事をしているだけであれば、シナモンに含まれるクマリンを過剰摂取してしまうと言うことは余程のことがない限りは無いので、過敏になる必要はありません。

 

シナモンの独特の風味が好きという方も多いかと思いますが、しっかりと適量を守り、食べ過ぎには注意しましょう!

 

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