カレーにヨーグルトを入れたら、だまに?原因と分離を防ぐ対策を紹介!

 

みなさんはカレーにヨーグルトを入れますか?

 

カレーにヨーグルトを入れると濃厚さが増したり、味にコクが出たりなど、さまざまなメリットがあります。

 

ですが、その一方で、入れたものの、ヨーグルトが溶け切らずにだまになってしまったという声もあるようです。

 

そこでこの記事では以下のことを紹介します。

 

・カレーにヨーグルトを入れてだまになる原因

・だまにならないための対象法

 

以上の2つについて紹介しますので、ヨーグルトをカレーに入れる方は是非最後まで読んでくださいね。

 

カレーにヨーグルトを入れたらだまに?分離した?原因は?

 

 

カレーにヨーグルトを入れて分離したりだまになる原因はさまざまありますが、主に以下の2つになります。

 

それぞれ1つずつ詳しく見てきましょう。

 

ヨーグルトが固形状態

 

カレーにヨーグルトを入れてだまになる原因の1つ目は

 

ヨーグルトが固形状態

 

です。

 

ヨーグルトは柔らかいですが、空けたてのヨーグルトとは形を保っていますよね。

 

そのヨーグルトをそのままカレーに入れると、カレーによく混ざらずにだまになってしまいます。

 

ヨーグルトの酸味が強い

 

 

しっかりとヨーグルトをかき混ぜてから入れたのに、だまになってしまうという方もいますよね。

 

その理由は

 

ヨーグルトの酸味強い可能性

 

があります。

 

ちなみに酸味が強いヨーグルトを使うと、だまになるだけではなく、酸味の強いヨーグルトになります。

 

酸味の強いヨーグルトが好きではない方は、酸味の弱いヨーグルトを選びましょう。

 

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 カレーにヨーグルトを入れてだまにならず、分離しない対策を紹介!

 

カレーにヨーグルトを入れてだまになる原因はわかったものの、分離しない方法はまだわかりませんよね。

 

そこでここでは

 

カレーにヨーグルトを入れても、分離しない方法

 

を紹介します。

 

カレーにヨーグルトを入れる際はぜひ参考にしてくださいね。

 

ヨーグルトをドロドロにする

 

開けたばかりのヨールグトは形を保っていますが、ヨーグルトをカレーに入れる前に

 

まずはヨーグルトをしっかりとかき混ぜてください。

 

ドロドロになるまでかき混ぜましょう。

 

ドロドロになったらカレーに入れて、よくかき混ぜてください。

 

この段階を飛ばすと、だまになってしまいますので、気をつけましょう。

 

もともとドロドロになっているヨーグルトもあるのでそちらを購入してみるのも良いかも知れません。

 

酸味の弱いヨーグルトを使う

 

酸味が強いヨーグルトを使うと、だまになりやすくなります。

 

そのため

 

酸味が弱いヨーグルトを使ってみましょう。

 

もし酸味の強いヨーグルトしかないという場合は、少量ずつ加えてみてください。

 

少量ずつ加えて、その都度しっかりとかき混ぜてください。

 

ちなみにヨーグルトメーカーがあれば、自分好みのヨーグルトと酸味の弱いヨーグルトを作ることができますので、気になった方は購入をしてみるのも良いでしょう。

 

ヨーグルト以外のものを使う

 

カレーにヨーグルトを入れる理由は、カレーの味わいを深くして、コクを与えるためです。

 

つまり

 

味わいを深くして、コクの与えるものならヨーグルトでなくてもいいわけです。

 

なので、ヨーグルトの代用として、同じ乳製品のものを使いましょう。

 

バター牛乳豆乳などが良いでしょう。

 

これらは、バターが最も脂肪分が多く、続いて牛乳、豆乳となっています。

 

より濃厚なカレーを作りたければ、脂肪分が多いものを入れてください。

 

逆に少しだけ濃厚を加えたいという場合は脂肪分が少ないものを入れてくださいね。

 

ヨーグルト以外のものならば、カレーになじみやすく分離するという心配もありません。

 

ヨーグルトに水を入れる

 

カレールーに粘度のあるものを入れるとだまになりやすくなります。

 

ヨーグルトは粘度があるので、いくらかき混ぜて入れても、だまになってしまうことがあります。

 

それを解決するには、

 

ヨーグルトを水っぽくすれば良いのです。

 

なので、ヨーグルトに水を入れましょう。

 

しかし、入れすぎると水っぽくなりなりますので、目安としてはヨーグルトがトロトロになるぐらいまでにしておきましょう。

 

カレーに水を入れすぎた時の対処法・水っぽい解決策を紹介!!では、カレーに水を入れすぎた時の対処法について紹介しております!!

 

仕上げに入れる

 

ヨーグルトは温度が高いと水分と乳成分で分離します。

 

ヨーグルトは分離しますと、見た目が悪くなるだけではなく、舌触りがざらざらして美味しくなくなります。

 

ですので、

 

弱火で長時間煮込むようにしましょう。

 

それでも分離してしまう場合は、仕上げに入れてください。

 

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まとめ

 

この記事ではカレーにヨーグルトを入れてだまになる原因と、だまにならないための対象法を紹介しました。

まとめると以下のようになります。

・ヨーグルトをよくかき混ぜてから使う

・酸味の弱いヨーグルトを使う

・ヨーグルトに水を入れる

・仕上げにヨーグルトを入れる

以上の4つになります。

 

カレーにヨーグルトを入れるとだまになってしまうと悩みの方も、しっかりとかき混ぜてから入れることで、だまになるのを防げるはずです。

 

それでもだまになるようだったらヨーグルト以外のものを使ってくださいね!

 

「カレー」+「ヨーグルト」についての別途記事内容についてはコチラ↓

カレーにヨーグルトを入れるタイミングはいつ?量と入れるメリットを紹介!

スパイスカレーにヨーグルトがない!代用として使える材料を4選紹介!!

カレーにヨーグルトを入れすぎた時の対処法!入れすぎるとどうなるの?

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