スパイスカレーにヨーグルトがない!代用として使える材料を4選紹介!!

 

 

皆さんは自宅でスパイスカレーを作りますか?

 

スパイスカレーは市販のルーを使うのではなく、スパイスからカレーを作ります。

 

美味しいですが、実際に作るとなると手間もかかり大変ですよね。

 

そんなスパイスカレーを作る時に大体のレシピに書いてあるのが、ヨーグルトではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、以下の2点について紹介します。

 

・スパイスカレーにヨーグルトが必要なのか。

・ヨーグルトの代用品

 

以上の2点に分けて紹介しますので、スパイスカレーをよく作る方は是非、最後までご覧になってくださいね。

 

スパイスカレーにヨーグルトは必須?ヨーグルトを入れる意味は?

 


レシピではよくスパイスカレーの必要な材料にヨーグルトが載っていますが、なぜヨーグルトが必要なのか知らない方も多いですよね。

 

ヨーグルトを入れる意味と必ずしも入れなければならないのかについて紹介します。

 

まろやかでさっぱりとした味になる

 

 

ヨーグルトに含まれている酸味はカレーとよく絡み合い、さっぱりとした味わいにしてくれます。

 

濃厚なカレーより、後味がすっきりとした食べやすいカレーが好きという方はカレーにヨーグルトを入れると良いでしょう。

 

 

カレーにヨーグルトを入れるのは、日本だけではなく、カレー大国インドでもヨーグルトを入れます。

 

インドのカレーはスパイスの味が強いので、ヨーグルトを入れることによって味わいをまろやかにしてるのですね。

 

 

肉が柔らかくなる

 

肉をヨーグルトに漬けると、ヨーグルトに含まれている乳酸が肉の筋繊維をほぐして肉を柔らかくしてくれます。

 

これは豚肉、鶏肉で活用することが可能です。

 

ただし、牛肉の場合は筋繊維が違うため、ヨーグルトに漬け込んでもあまり変わらないので注意してくださいね。

 

また、ヨーグルトには臭みを取る効果もあるので、一石二鳥です。

 

辛さが抑えられる

 

カレーは辛く、そういった味が苦手という方も多いですよね。

 

ですが、カレーにヨーグルトを入れると、味わいがまろやかになり、辛さを抑えることができます。

 

お子様など、辛いのが苦手な人が食べる場合は、ヨーグルトを加えると食べやすくなるので是非試してみてください。

 

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ヨーグルトは必ずしも必須ではない

 

ヨーグルトを使うとお肉が柔らかく、味がまろやかになり、辛さが抑えられますが、以下のような人の場合は入れなくても問題はないです。

 

・さっぱりとした味のカレーよりも濃厚な味のカレーが好きな人

・牛肉でカレーを作る人、歯応えのある肉が好きな人

・辛いカレーが好きな人

 

以上のような人は、カレーにヨーグルトを入れなくてもさほど問題はないでしょう。

 

ですが、

 

「より美味しくカレーを食べたい!」

 

という人は、ヨーグルトを入れることによって、コクが足されて美味しく仕上がりますので、是非挑戦してみてくださいね。

 

なお、ヨーグルトを入れる際は、量に気をつけて入れてください。

 

スパイスカレーにヨーグルトがないときの代用品4選を紹介!

 

 

本来ならば、スパイスカレーにはヨーグルトがベストなのですが、常備していない場合もありますよね。

 

ヨーグルトの代良品を4つ紹介したいと思います。

 

豆乳

 

1つ目の乳用品は豆乳です。

 

豆乳は常温で保存できるのに加えて、栄養も豊富に含まれています。

 

豆乳をカレーに入れると、ヨーグルトと同じようにまろやかな味に仕上がります。

 

しかし豆乳にも種類があり、種類によっては味に違いが出る可能性があるので注意をしてください。

 

無調整豆乳の場合は、特に味に変化が出ないのでそのまま使用可能です。

 

砂糖があるものは、通常より少し甘めの味付けになるでしょう。

 

バター

 

2つ目の代用品はバターです。

 

バターは肉を柔らかくしたりなどの効果はありませんが、ヨーグルトよりも濃厚に仕上がります。

 

バターを使うならば、インドのバター「ギー」がおすすめです。

 

ギーは発酵無塩バターでできており、タンパク質など不要な糖分がありません。

 

ギーは美味しく仕上がるだけではなく、栄養も豊富に含まれているため、栄養満点のカレーに仕上がります。

 

牛乳

 

3つ目の代用品は牛乳です。

 

ご家庭に牛乳を常備されている方が多いのではないでしょうか?

 

カレーはヨーグルトよりもサラサラとしているため、牛乳を入れるとサラサラとしたカレーが出来上がります。

 

どろっとしたカレーよりサラサラとしたカレーが好きな方は、牛乳を使うと良いでしょう。

 

また、ヨーグルト同じようにカレーにコクが加わり美味しくなります。

 

ギュ乳を入れるタイミングは仕上げの段階がおすすめです。

 

牛乳は沸騰すると分離をしてしまい美味しく無くなってしまうからです。

 

牛乳を入れるタイミングに気をつけてくださいね。

 

サワークリーム

 

4つ目の代用品はサワークリームです。

 

サワークリームとヨーグルトは製造過程と原料は違いますが、十分代用が可能です。

 

サワークリームはコクの強いヨーグルトのようなものと言われています。

 

サワークリームを足すとコクが出るのと同時に、酸味が程よく足されさっぱりとした味わいになります。

 

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まとめ

 

スパイスカレーにヨーグルトがない時の代用品を4選を紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

スパイスカレーを作るときにヨーグルトを使うことが多いですが、そんなときに限って、ヨーグルトがないということもめずらしくはありません。

 

ヨーグルトがないときのおすすめの代用品は

 

・バター

・豆乳

・牛乳

・サワークリーム

 

の4つです。

 

スパイスカレーを食べたいけど、ヨーグルトがないときは是非、4つの代用品をお試しいただければと思います!

 

「カレー」+「ヨーグルト」に関しての別途記事内容はコチラ↓

カレーにヨーグルトを入れるタイミングはいつ?量と入れるメリッ トを紹介!

カレーにヨーグルトを入れたら、だまに?原因と分離を防ぐ対策を紹介!

カレーにヨーグルトを入れすぎた時の対処法!入れすぎるとどうなるの?

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