カレーにヨーグルトを入れすぎた時の対処法!入れすぎるとどうなるの?

 

 

皆さんはカレーにヨーグルトを入れるとお肉が柔らかくなったり、まとまりのある味になることを知っていますか?

 

ですが

 

カレーにヨーグルトを入れすぎると失敗の元となります。

 

ですが、具体的にどうなるのでしょうか。

 

この記事では、カレーにヨーグルトを入れ過ぎるとどうなるのか、ヨーグルトを入れすぎたときの対象法を紹介します。

カレーにヨーグルトを入れすぎると、どうなる?

 

カレーの隠し味として使われるヨーグルトですが、入れすぎると仕上がりが上手く行かずに失敗してしまいます。

 

では、カレーにヨーグルトを入れすぎてしまうと、どうなるのでしょうか?

 

早速、紹介していきたいと思います!

 

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ヨーグルトの味が強く出過ぎる

 

カレーにヨーグルトを入れすぎると起こる現象の1つ目

 

ヨーグルトの味が強く出過ぎる

 

です。

 

ヨーグルトは本来、カレーにコクを与え、深い味わいにして、まとまりのあるカレーにするためです。

 

ですが、ヨーグルトを入れ過ぎると、ヨーグルト特有の酸味が強く出てしまい、小奥谷深い味わいではなく酸っぱい過ぎるカレーになってしまいます。

 

こうなると、酸っぱいカレーとなってしまい、美味しくないカレーとなります。

 

酸っぱいカレーがお好きな方はいいかもしれませんが、酸っぱいのが苦手な方や普通のカレーが好きな方にとってはつらいですよね。

 

カレーが酸っぱくなるのを防ぐためにも、まずは少量ずつ入れて、味見をしながら足していくようにしましょう。

 

色が白っぽくなる

 

カレーにヨーグルトを入れ過ぎると起こる現象の2つ目

 

色が白っぽくなるです。

 

本来、カレーにヨーグルトを適量であれば、色はオレンジになります。

 

しかし、カレーにヨーグルトを入れ過ぎると、明らかに白っぽくなり、カレーとは言えない色になります。

 

こうなると味が酸っぱいだけではなく、カレーとは言えない見た目になります。

 

色が白っぽくなっているのは入れ過ぎな証拠ですので、オレンジ色ぐらいまでで留めておきましょう。

 

なおその際、色だけではなく、味も見ながら量も判断してくださいね。

 

ダマになりやすい

 

 

カレーにヨーグルトを入れ過ぎると起こる現象の3つ目

 

ダマになりやすい

 

です。

 

もともとヨーグルトは、カレーに入れる時しっかり混ぜないとダマになりやすいです。

 

しかしこれらは、少量なため、しっかりと混ぜることによって解決します。

 

ですが、ヨーグルトの量が多いと、いくら混ぜても混ざりきれずに、最終的にはダマになってしまいます。

 

ダマになると、舌触りが悪く、食べたいと思うカレーにはなりません。

 

大量のヨーグルトはダマの原因となるため、くれぐれも入れ過ぎには気をつけましょう。

 

ヨーグルトを入れてダマになってしまった時の対処法についてはカレーにヨーグルトを入れたら、だまに?原因と分離を防ぐ対策を紹介!で別途詳しく紹介しております!

 

ペーストのようになる

 

カレーにヨーグルトを入れ過ぎると起こる現象の4つ目

 

ペーストのようになる

 

です。

 

カレーはサラサラが好きな人もいれば、ドロドロとしたカレーが好きな方もいますよね。

 

ドロっとしたカレーが好きならば、問題はないですが、ヨーグルトを入れ過ぎると、ペースト状のようになります。

 

そのため、サラサラとしたカレーが好きな方は、ヨーグルトを入れすぎない方がいいかもしれませんね!

 

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カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった時の対処法を紹介!

 

ではここまで、カレーにヨーグルトを入れすぎてしまったときの対象法を紹介しました。

 

ですが、もうすでにカレーにヨーグルトを入れすぎてしまったという方や、入れすぎた時はどうすればいいの?と思っている方もいますよね。

 

ここでは、カレーにヨーグルトを入れすぎてしまったときの対象法を紹介します。

 

はちみつを入れる

 

カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった時の対象法の1つ目

 

はちみつを入れる

 

です。

 

はちみつは甘いため、酸味が強くなったカレーには有効的です。

 

はちみつには甘くする効果と同時に、コクを加える効果もあります。

 

そのため、はちみつを加えると、甘くコクのあるカレーになります。

 

しかし、はちみつがいいと思って、入れ過ぎると甘くなりすぎますので、味見をしながら少量ずつ加えましょう。

 

カレーにはちみつを入れる際の注意点については、別途下記の記事で紹介しておりますので、試す前に一度参考にしてみてくださいね!↓

カレーにはちみつを入れたらサラサラのシャバシャバに?原因とドロドロにする方法は?

カレーにはちみつを入れすぎた!入れすぎたときの対処法や入れるべき調味料は?

 

チョコを加える

 

カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった時の対象法の2つ目

 

チョコを加える

 

です。

 

チョコはカレーの隠し味として定番ですが、ヨーグルトを入れすぎたときの対処法としても有効的です。

 

ヨーグルトにより酸味が強くなったカレーは甘さを加えることによって、味を落ち着かせることができます。

 

なので、ヨーグルトを入れすぎたと思ったら、チョコを加えて、味を見てみましょう。

 

その際に、チョコを一気に入れるのではなく、味を見ながら入れましょう。チョコを入れ過ぎると、失敗の元となります。

 

コーヒーを入れる

 

カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった時の対象法の3つ目

 

コーヒーを入れる

 

です。

 

コーヒーはカレーの隠し味として定番ですが、ヨーグルトを入れすぎたときの対処法としても使えます。

 

ただし、入れ過ぎると苦くなってしまうため、入れ過ぎには注意してくださいね!

 

煮込む

 

カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった時の対象法の4つ目

 

煮込む

 

です。

 

カレーにヨーグルトを入れ過ぎると、ヨーグルトの酸味が強く出てしまいます。

 

そこで、酸味は熱に弱いので長時間煮込むことによって酸味が飛びます。

 

カレーにヨーグルトを入れすぎたら、まずは弱火でじっくりと長時間煮込んでみましょう。

 

それでも解決しなかったら、上記で紹介した、チョコやはちみつを加えてみてくださいね。

 

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まとめ!

 

ヨーグルトを入れすぎた時の対処法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ヨーグルトを入れすぎてしまうと

・ヨーグルトの味が強く出過ぎてしまう

・色が白くなる

・ダマになりやすい

・ペーストのようになる

ので、カレーにヨーグルトを入れる際は、入れる量に注意しましょう。

 

カレーにヨーグルトを入れすぎてしまった際も

・はちみつを入れる

・チョコを入れる

・コーヒーを入れる

・煮込む

などし、味を整えて行きましょう。

 

カレーにヨーグルトを入れて作りたい人や、ヨーグルトを入れすぎてしまった人は、是非、今回の内容を参考にしていただければ、嬉しいです!!

 

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