なすに黒い点(ぶつぶつ)があるけど食べても大丈夫?斑点の正体は何?

 

もうすぐ夏がやってきますね!

 

ところでみなさん夏野菜はお好きですか??

 

夏野菜の中でも人気の野菜といえば!

 

そう!ナスですね!

 

夏野菜ランキングでは、毎回上位に入っているくらい人気のナスですが、いざ調理しようと思ったら、ナスに黒い点(つぶつぶ)がついていることってありませんか?!

 

このつぶつぶをみると食べてもいいのか不安になりますよね!?

 

ですが大丈夫です!

 

この記事を読めば、そんな不安も解消することができます!

 

さて、ナスについている黒いつぶつぶは食べても大丈夫なものなのでしょうか??

 

ぜひ、最後までご覧ください〜!

 

なすに黒い点(ぶつぶつ)があるけど食べても大丈夫?結論は?

茄子が2本ありますの写真

 

 

ナスをスパーン!

 

と切った時に黒紫に包まれた皮の中から出てくる白い中身はとっても綺麗ですよね!

 

中身が真っ白だと新鮮さを感じて思わず嬉しくなっちゃいます!

 

いつものようにナスを切ってみたら

 

「あれ??なんか黒い斑点がついている、、、。なんで?」

 

ってなることありませんか?

 

綺麗なまっさらなナスを期待していたのに斑点がついているとこれ、カビ?食べても大丈夫?

 

とか考えちゃいますよね・・・

 

ですが大丈夫!

 

この黒い斑点は決してカビや腐敗によって現れたものではありません!

 

ですので安心して食べてください!

 

では、この黒いつぶつぶはなんなのでしょうか??

 

それの答えは次の見出しに続きます、、、。

 

 

なすの斑点の正体は何?

水滴の付いた丸ナスの写真

 

ナスを切った時に現れる黒いつぶつぶの正体!

 

ズバリそれは、「ナスのたね」です!

 

なんと黒いつぶつぶは体に悪いものでもカビでもなく、ナスのたねだったのです!

 

これは、安心!

 

つぶつぶがナスのたねとわかったら安心してナスを食べることができますよね!

 

ここで一つ豆知識ですが、ナスの栽培期間、ご存知ですか??

 

基本的なナスの栽培期間は

 

2月中旬(ポットに種まき)→5月中旬(植え付け)→7月〜10月(収穫)

 

になります!

 

ナスの特徴として挙げられるのは他の野菜に比べて収穫期間が長いことです!

 

うまく栽培すると7月〜10月までの長期間収穫することができます!

 

ナスの栽培について興味のある方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

 

さて、豆知識もつけたところで、、、。

 

黒いつぶつぶがナスのたねだってことはわかりましたが、この黒いつぶつぶ必ずナスについているわけではありませんよね??

 

ナスに黒いつぶつぶがついてしまうのはなぜでしょうか??

 

では、黒いつぶつぶの原因を次の見出しでご紹介します!!

 

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なすに黒い点(斑点)が出来る原因は何!!

茄子 なすびのフリー写真素材|食材・料理の無料画像 フード・フォト fd400153

 

 

ナスを切って見たら、なんと黒いつぶつぶが現れた!

 

しかもその黒いつぶつぶはなんとナスのたねだった!

 

その原因はなんだ!ズバリ!

 

時間の経過や保存状態が悪くなったことによって現れるものです!

 

ナスは実や皮から傷み始めるのではなく、「たね」から傷み始めるのです!

 

つまり、新鮮なナスには黒いつぶつぶは現れませんが、劣化したものはたねの色が茶色や黒色に変色していきます!

 

ナスを新鮮に保つことができればこの黒いつぶつぶはできません!

 

新鮮に保つ方法は別の記事に書いているので併せてそちらもご覧ください〜

 

簡単に準備できるある2つのものを使って保存することで新鮮な状態を続けることができますよ!

 

「なす」を新鮮に保つ方法についてはなすの賞味期限の見分け方!!1週間〜2週間の保存は持続するのか紹介!で紹介しております!!

 

まとめ!!

 

いかがでしたでしょうか?!

 

最後に今回のまとめになります!

 

ナスの黒いつぶつぶは食べても大丈夫???

食べても大丈夫!食べても健康被害などは出ない!

 

ナスの黒いつぶつぶの正体は一体なに???

ナスの黒いつぶつぶの正体は、、、「ナスのたね」!

黒いつぶつぶは実はナスのたねだった!

 

でも、

黒いつぶつぶがないものもある?!

黒いつぶつぶがあるのはなぜ?

まっさらななナスと黒いつぶつぶがあるナスの違いは??

黒いつぶつぶが現れるのは、ナスが劣化してきている証拠!つまりまっさらなナスは新鮮なナス!黒いつぶつぶがあるのは新鮮ではないナス!

 

ちょこっと豆知識

ナスの栽培期間について
ナスの栽培期間は以下の通りになります!

2月中旬(ポットに種まき)→5月中旬(植え付け)7月〜10月(収穫)

ナスは長い期間収穫することができるのが大きな特徴!

 

最初の約3ヶ月はポットである程度育てる。

 

その後植え付けをして、肥料を撒いたり、支柱たてを行ったりして、綺麗なナスを作れるように調整する。

 

 

収穫期間が長いので家庭菜園などチャレンジしてみたい!

 

という方はナスの栽培を初めてみるのも良いかもしれませんね〜

 

さて、ここまで記事を読んでくださった皆さん!

 

ナスに黒いつぶつぶがついていても安心して食べることができますか?!

 

答えはきっとイエスですよね!?

 

それでは、ご家庭にあるナスを一度確認して見てください!

 

そして、美味しいナスをいただきましょ〜!

 

最後までご覧くださりありがとうございました!

 

「なす」に関しての別途関連記事はコチラ↓

カレーにナスを入れるタイミングは?崩れるのを防ぐには?

なすは腐るとどうなる?臭いや見た目の見分け方を紹介!

 

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